【くわまそ】La Mort Heureuse【のブログ】

【くわまそ】La Mort Heureuse【のブログ】
ニコニコ動画にて
・【ペルソナ4縛りプレイ】里中千枝と二人で難易度EXPERTに挑む
・【車載実況】大分弁で九州横断道路を横断しちみるわ
・大分弁でDEAD ISLAND実況プレイしちみるわ
他、何やかんや気まぐれで適当にやってます。

2013年08月

【ペルソナ4縛りプレイ】里中千枝と二人で難易度EXPERTに挑む【part47.5】

チエチャンもこれにて漸く折り返し地点。

次回からは久々の学園パートです。
といっても、9月も結構イベントが目白押しな訳ですが。
新ダンジョン突入はいつになることやら。
今年中にはチビッコ探偵を助けてあげたい所存。

part48の進捗状況は10%程。
しかし、字幕で茶々を入れるような箇所もほとんどないので
編集自体はすぐ終わりそう。
『エスカ&ロジーのアトリエ』DLC配信からは
しばらくゲーム消化タイムと洒落込みますので
それまでにある程度は仕上げておきたい所です。

「行きますか!」

『ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ 卒業編』の
発売日・キービジュアル・新規PVがもろっと発表された訳ですが、
news20130828


このPVの音楽聞くと、どうしても武道館のあの素敵空間を思い出します。
もう半年が経とうとしてるのか。
嘘つけ。

卒業編で一番楽しみなのは
沙英と夏目のあのシーン。
原作の卒業式の回で一番グッと来た話でした。
夏目かわいいよ夏目。
沙英さん優しいよ沙英さん。

『卒業スケッチ』ってことは、
やっぱ原作8月号分の卒業後のバタバタまではやらないのかな。

流石にアニメ5期ってのは難しいと思いますけれども、
せめてゆのっち達が進級するまでの様子は
OVAなりなんなりで見てみたいものです。
ユマス頑張れ。超頑張れ。

しかし、アニメ化云々以前に
ウメスは進級後の展開をどう考えているのでしょうか。
何やら最近は体調を崩されることも多いようなので、
キリの良い所で長期休載に入っちゃうのじゃないかという気がしないでもない。
ええんやで。
作中の時間に合わせて、来年の4月まで休んでくれてもええんやで。
ですので、ゆのっち達が進級した所で最終回、って展開だけは堪えてつかあさい。

とは言っても既に連載開始から9年以上。
月刊誌とは言え4コマにしては息が長い作品です。
考えたくはないですが、いつ終わってもおかしくないタイミングですよね。
うーん。どうなることやら。

俺氏、退社時に雨が止んでいたにも関わらず傘を忘れずにちゃんと持って帰るという快挙を達成。

6年ぶり2回目。

大分に久々に雨が降りまして、
気温ががくっと下がった今日一日。
秋が怖い。
いや、秋自体は好きなんだけど、
やがて冬が来るという恐怖に耐えられない。
耐えられるけど。
四半世紀耐えてきましたけど。


という訳でいろいろとキリがついたので
近況及び今後の予定をば殴り書き。

チエチャンpart47.5が完成しました。
ですが投稿する前にpart48分の収録と編集をちょっと進めておきたい。
文字校正もしてないですし。
今週末投稿予定。


んで9月のゲームの予定。

まず上旬に『エスカ&ロジーのアトリエ』のDLCが配信されるので
それに合わせてロジー編をプレイ予定。
プラチナトロフィー取得を目指します。

5日発売の『パペッティア』は体験版をプレイしてみた所、
思ったより斬新でもなんでもないシステムだったのでスルー。

19日は『ルートダブル』発売、のはずだったのですが
10月3日に延期とのこと。
この間にチエチャンpart48の編集をしようかしら。

26日は『閃の軌跡』。
結局『the 3rd』以降の軌跡シリーズをプレイしないまま今に至っております。
今から…は流石に無理か。
どうするか。
せめて3rdだけでも。
うーん。

それと同日に『無双OROCHI2アルティメット』。
これもめっちゃやりたいんです。
無印はプレイ済ですが、爽快感が従来の無双ゲーの比じゃありません。
ストーリーも結構燃える。
王元姫ぺろぺろ。
ただ、発売日から一週間は確実に『閃の軌跡』をプレイしてると思うので
発売日に買うかどうか思案中。


『就寝前のPSP枠』には今現在、半年ぶりに『アマガミ』が登板中。
一人攻略したらこれくらいの期間寝かせておかないと
どうしても他のヒロイン達のことを考えられなくなってしまう厄介なゲーム。
この調子だと、スト子さんに会えるのは二年後くらいか。



以上。
プレ値を恐れて『メルルのアトリエPlus』のボックスも買っちゃったし、
来月には『ダンガンロンパ1・2』も出るので
そろそろPSVITAを手に入れておきたいお年頃。
もう一声安くなってくれんだろうか。
ダチャン2台目購入はよ。

思い出してください。

想像以上に手が加えられてて驚いた。
UIもそこはかとなく今風に。
これは面白そう。

FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster 楽曲比較動画 ノーマルバトル

戦闘曲に限って言うと、個人的には『シーモアバトル』の出来が非常に楽しみでございます。


その他、FF10のイベント・フィールドBGMは名曲揃いなので
俄然楽しみになって参りました。


あと、おまけ程度に受け止めていたFF10-2の方ですが、
何だかんだで戦闘だけは好きだったりするのです。
あのスピード感はATBのひとつの完成形といっても過言ではないのではなかろうか。
過言だろうか。
どうだろうか。
僕は好きです。
リュックの次に好きです。

ですので発売された暁には両作品全力でプレイする予定。
10-2に関してはインターナショナル版したことないですし。
リュックエロいですし。


ちなみにハイパー余談ですけれども、
リュック役の松本まりかさんは『笑う犬の冒険』にちらっと出演したことがあったりします。
冒険の頃だったかどうか忘れましたけど。
まんまリュックで驚いたのを覚えてる。

んでググったら割とさくっと出てきた。
っていうかニコニコにあった。
笑う犬の癖に消されてないとは。

うん。超かわいい。

たったひとつの冴えたやりかた。

想像以上に世間からの反響が大きく、
本人の望まない形で時の人となってしまっている花巻東の千葉君。

当ブログやTwitterでもちょいちょい書きましたが
2009年夏の高校野球において、
同じく花巻東でカットマンとして活躍していた佐藤君のプレイスタイルが
僕はものすごく好きだったんです。


そんな中現れた今年の千葉君。

佐藤君が辛い理由でこの世を去ってしまったということも相まって
彼の生き写しのようなカット戦法に感慨深いものを感じずにはいられませんでした。


で、何やかんやあって今回の騒動ですね。
2塁ランナーとなった千葉君が、
キャッチャーミットの位置をバッターに教えていたのではないか、と主審に注意を受けた件。

この対鳴門戦、実際にテレビで生中継を見ていたのですが
その時の僕の感想としては
「ちょこまかとショートを煽っているのが、それっぽく見えちゃったのかな」
という程度のものでした。

そこまで非常識なチームではないだろうと。


こちらが件のシーンです。


千葉君が出塁している場面を全て確認した訳ではないので
この動画だけで花巻東が卑怯者だと判断するのは早計だとは思いますが、
これは疑われても仕方がない。
残念ながら、千葉君が左腕を上げたのは打者にコースを教えたようにしか見えません。


万一、言われていることが事実だとして
このような行為を常習的にやっていたとしたなら
僕は今後花巻東を応援することはないでしょう。

かと言って、監督が「事実です」と公表するとも思えないので
来年以降の活躍を見て判断するしかないのですけれども。

月並みな言い方ではありますが、
真剣勝負の場でこういう水を差すような行為は許せません。
もちろん、バレないように打者にサインを送っているチームも
少なからずあるかもしれませんが、
「勝てばよかろうなのだ」的なマキャベリズムを振りかざすようなチームが
花巻東高校も含め、甲子園に出場出来るはずがないと僕は信じています。

サイン盗み疑惑に関しての意見は以上です。



んで、
それに追従するかのように取り上げられ始めた、
千葉君の執拗なカット戦法についての是非。

2009年の佐藤君に関しては、
高校野球ファンの中では「凄いカットマンがいる」と話題になりましたが
世間ではそこまで取り上げられてなかったと思います。

そして彼のプレイスタイルについて
「俺は好きじゃないな」という意見は多少ありましたが、
「卑怯だ」などという感想は殆ど目にした覚えがありませんでした。

にも関わらず、今回の千葉君はやけに叩かれてる。

これは単純に、野球経験のない人が『サイン盗み疑惑』キッカケで彼のプレイスタイルを知り
「ファールって何度打ってもいいの?なにこれ!超ずりーじゃん!」
と騒ぎ立ててるだけのように見えるのです。
叩いてるのは主にそういう層なんじゃなかろうかと。

僕は普段、サッカーをあまり見ないのですが
選手が大袈裟に転んで痛そうにするシミュレーションってのが苦手です。
バカじゃないの、って思います。
しかしサッカーのルール上、それは全くおかしくない訳で。
サッカーファン的には日常茶飯事な訳で。
それでも僕は見る度に「うわぁ…だせぇ」と思う訳で。

まぁそういうことなんだろうと。
野球ファン以外の目にもついてしまったせいで
増えた分母に比例して批判的な意見も増えただけなんじゃないか。
そう思っています。


で、です。
それはそれとして。

「そもそもこのカット戦法ってどれくらい難しいことなの?」
ってことについて。

僕は、怪しい球を確実にファールゾーンに飛ばすという技術に関して
素直にすごいことだと感心していました。
僕には到底真似出来ません。
ましてやフライも許されない訳ですから。
簡単なことではないはずです。

しかし、実際はどうなのでしょう。

並の高校球児がひたすらカットの練習をした場合、
どの程度の練習量をこなせば、
千葉君・佐藤君レベルのカット技術を身につけることが出来るのでしょうか。

カット戦法否定派の意見に
「これが許されるなら、打者全員カットマンにすりゃいいじゃねーか」
というものを度々見かけます。

極論ですが、確かにその通りだと思いました。

千葉君や佐藤君のような理由がない限り、
甲子園を目指す高校球児がカットマンを目指す理由なんてありません。
つまり、今まで誰もやりたがらなかっただけで、
やろうと思えば割と誰でも出来ちゃう可能性だってあります。
努力してきた千葉君・佐藤君には物凄く失礼なことを言っていますね。
申し訳ない。
可能性の話です。


しかし今回の件を受けて、
もし今後、一番バッターにカットマンを置く高校が増えてしまったら。
ひたすら四球狙いの高校が、どんどん勝ち進むような事態になってしまったら。

それは正直…あまり面白くない。

千葉君や佐藤君のプレイを賞賛しておきながら、
こういうことを言うのはおかしいとは思いますが、
素直にそう感じてしまいました。


そして、準決勝の花巻東の試合は見れなかったのですが、
何やら審判団から注意を受けたとかで
千葉君は一切のカットをせずにノーヒットで終わったとか。

もしかしたら今後、隠し球のように
「高校生らしくない」
という理由で、カット戦法が禁じ手のような扱いになっていくのかも知れません。
もちろんそれは寂しい限りなのですが、
上記のような可能性を考えると致し方ないのかなという気持ちもありつつ。
非常に複雑な気持ちです。


などと偉そうに長々と講釈たれましたが、
・カットの技術は実は簡単に習得出来るのかも知れない。
・今後、模倣する選手が増えるかも知れない。
という仮説の上に成り立っている妄想話です。

僕自身、中学3年までの軟式野球しか経験したことのない
素人に毛が生えたレベルのエセ野球人間です。
未だに送球フォームがおかしいと言われます。

その程度の人間が、
今回の一連の騒動を受けて考えたことをつらつらと書かせて頂きました。


繰り返しになりますが、
僕は佐藤君や千葉君のカット技術に特化した戦法は好きです。
体格に悩んでいる全国の小柄な野球少年の希望になっていると思います。
凡コメントですね。すみません。


未だに収束する気配のないこの騒動。
今後も注目していこうと思います。
【ニコニコミュニティ】くなまその生放送
記事検索


47都道府犬

新・ロロナのアトリエ はじまりの物語公式サイトはこちらへ!
ファタモルガーナの館
エスカ&ロジーのアトリエ公式サイトはこちらへ!
  • ライブドアブログ