【くわまそ】La Mort Heureuse【のブログ】

【くわまそ】La Mort Heureuse【のブログ】
ニコニコ動画にて
・【ペルソナ4縛りプレイ】里中千枝と二人で難易度EXPERTに挑む
・【車載実況】大分弁で九州横断道路を横断しちみるわ
・大分弁でDEAD ISLAND実況プレイしちみるわ
他、何やかんや気まぐれで適当にやってます。

声優

ゆっくりと おやすみなさい

不謹慎な言い方かも知れませんが、
かつて後藤邑子さんが長期療養に入った際、正直覚悟をしていました。
ご本人のブログの文面からも、ある種の覚悟のようなものが見て取れたので。

当然僕もツイッターやブログで言及こそしませんでしたが
内心「もう長くはないのだろうな」と、心の準備ができていたのを覚えています。
本当にすごく嫌な期間だった。

だからこそ、後藤さんが復帰した時は嬉しかった。
奇跡、と一言で片付けてしまうのは
懸命に努力をしてきたであろう後藤さんに申し訳ないけど
オカルトの類を一切信じない俺が「奇跡が起きたんだ」と思った。

俗にいう「ひだまりラジオにはご利益がある」ってやつね。


だからこそ、松来さんがいきなり長期療養に入った際も
療養に入った際の状況やブログでの近況報告の様子から
いつか味わったことのある不安を感じつつも、
「まぁすぐにと言わず数年ゆっくり療養して
丸々太って帰ってきてあすみんにいじられれば良いよ」と前向きに応援をしていました。
後藤さんの一件で、この類の「奇跡」は当然起きるものだと思ってた。
こんな結末は考えもしていなかった。


まず伝えなければいけない気持ちは、松来さんに対する労いや感謝だってのも分かる。
けどそんな簡単に吹っ切れるわけもなく、ただただ悲しみが募るのも分かる。
ただ不思議と俺の心にずっとわだかまってるのは、疑問。
どうして奇跡が起こらなかったんだろうという疑問。
自分でも驚く程、その可能性を考えていなかった。

だって松来さんですよ。
デビュー当時は薄命少女だったり幸薄少女の役を当てられていたのに
吉野屋先生きっかけでアレな役を多く引き受けるハメにはり、
結果化けの皮が剥がれてアレな性格が露呈して
ラジオに出たらもれなく笑いを元気をリスナーに与えてくれる。
そんな人がこんな結末を迎えるシナリオとかあるかよ。


四半世紀ちょい生きてきて、人並みには人の死に触れてきたと思うけど、
ここまで心が乱されるのが初めてでずっと胸のつかえが取れません。
っていうかほんと申し訳ない。
感謝や悔みの心を差し置いて一番湧いてくる気持ちが「何で?」だ。
いい加減受け入れるべきなんですけどね。

昼過ぎに訃報を受けてからずっと上の空で
仕事を終えても尚、この感情をどこに持っていけばいいか分からなかったので
ブログに思うまま書き連ねました。
多少気持ちの整理がついた気がします。
痛みが麻痺しているだけかも知れませんが。
もう分からん。

長文乱文失礼致しました。


ただ心がこんな状態であっても
松来さん関連のラジオやら何やらの名珍場面の諸々を思い出すと
「ふふ」って思わず笑みが溢れてしまうあたり、松来さんやっぱただものじゃない。
松来さん、きっと天国ではシースルーがトレンドですよ。
ほんとですよ。

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2015-11-04追記

先程、後藤さんのブログを拝読しました。

早速話は変わりますが(文章下手か)
昨日、松来さんがMCを勤めるカオスな番組
『松来未祐のアルカナの扉』と
儀武さんとタッグを組んだ回の『つれゲー』を見ていました。

びっくりする程笑えた。
しんみりするものかなと思ってたけど、松来さんの自虐ネタで普通に笑ってた。
見ている間は、松来さんがこの世にいないことなんてすっかり頭から抜けていて、
明るい気持ちで視聴していました。

で、見終わる度にその事実をふと思い出すも
「いやいや死んだって嘘なんじゃねーの」って思ってしまう。
バカですね。

それくらい、生気に満ち満ちた方の印象が強く、
頭では理解したつもりでも未だに全く心が追いついていませんでした。


後藤さんのブログは正直キツかった。
全くそういう姿が想像できなかっただけに、
後藤さんから闘病中の松来さんの姿が語られたことで
思いっきりみぞおちに現実をぶち込まれた感覚。

結論から言って、多分松来さんの死について考えてしまうこの疾患みたいなものは
しばらくは治らないと思う。
とはいえ、仕事や趣味に没頭している時は当然考えていないし、
松来さんのことをすっかり忘れてテレビ見てゲラゲラ笑うことを不謹慎だとも思っていません。
昨日の「学校へ行こう」超笑った。

ただ、仕事帰りだったり寝る前だったりがキツイ。
ふと一息ついた瞬間に「実は死んでないんじゃね?」って思ってしまう。
ほんとバカですね。


ってことで、
松来さんが亡くなられてからさっきまでは
「とっとと切り替えて、いつも通り過ごさないと松来さんに失礼」みたいに変に意識していた感がありましたが、
もうこのことについて考えこんじゃうのは仕方ないことだと気が付いたので諦めました。
仕事や趣味に集中してる間は、すっかり頭から抜けてるしね。
そんな暇もないくらい、趣味に没頭してりゃいいだけの話。


っていう、後藤さんのブログを読んだことで
感情の落とし所が何となく見つかったので、それを書き留めておいた次第。
そんだけ。

ネリー「バレなきゃ犯罪じゃないんですよ」

以前『ファタモルガーナの館』のメディアミックスが発表された際の記事で
「ドラマCDはよ。ネリー役あすみんはよ。エメ役松来さんはよ」
という妄想を書き殴って本文を〆させて頂いたのですが



でゅるわぁあああああぶるわっひゃあひゃひゃひゃひゃどぅるわっはあああああああああぎゃあああああうわああああああああ

あすみんの〇〇〇〇演技が聴けるよ!
n11021921b

はー。楽しみすぎる。

残念ながら松来さんの名前が見受けられませんが、
これはまだゲームでいう所の第一章のキャストに過ぎず
第二章、第三章…と登場人物も時代もコロコロと変わる作品ですので
これからの展開に期待です。

ちなみに僕が勝手にCV松来さんを期待しているエメの登場は結構な終盤。
第五章?とかだったかな。
ネリー同様、表向きの性格はいかにも松来さんらしいキャラなのですが
本性がもうとても香ばしい女性なのです。
是非。松来さんで是非。


発表された他のキャストもほぼほぼイメージ通りではありますが、
女中役が瀬戸麻沙美ってのがちょっと気になる。
いや声は大好きなんですけど。
現在『シャリーのアトリエ』で絶賛ベルちゃんペロペロ中なんですけれども。
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女中にベルちゃん声はどうもしっくり来ない。
久川綾とかそこらへんのイメージ。
どんな感じになるのだろうか。



んで、話は変わりますが。

現在お盆休み中。
そして、先週仕事で東京から戻ってきたばかりではありますが
今日の夜再び東京へと発ちます。
目的は明日開催される『つれゲーVol.13 大久保瑠美&西明日香×SIREN2 DVD発売記念ファンミーティング』。
昼の部夜の部、両方参加致します。
コミケには行かん。怖い。


ほいでね。
そもそも上記イベントに参加しようと思った理由がですね。
つれゲー、SIREN2、直球表題ロボットアニメのファンだったからというのももちろん大きな理由ですが、
8月24日に行われる『洲崎西』のイベントのチケットを確保出来たにも関わらず
その日が見事に仕事と被ってしまうために参加が絶望的になったから、というのが決定的だったんです。
どうせ行けないならせめて『つれゲーファンミーティング』だけでも、っていう。

ところがですね。
先日その仕事に割く人員を減らすことになりまして。
まだ確定ではないのですが、
『洲崎西 養豚場ミーティング2014 ~真夏の盛りガール!WOW!!~』にも参加できる可能性が浮上してきました。
相変わらずひっでぇ名前だなしかし。

正直ほぼ諦めかけていたので棚からぼた餅感がすごいです。
詳細は割愛しますが、様々なミラクルが重なって件の仕事に僕が参加しなくても大丈夫っぽい流れになりました。
事あるごとに「絶対赤字ですよこれ。滞在費大丈夫っすか。僕行かない方がよくないっすか」ってちくちく攻撃してたのも大きいか。
くわまそマジ狡猾。
チケット手放さなくてよかった。ほんとよかった。

まだ「じゃあ土日休みますね」ということを伝えてないので気が抜けませんが、
参加が確定したら物販購入予定の品でも書き殴ろうと思います。
あ、ちなみにこっちは昼の部です。
夜の部も参加したかったなぁ。

元気が出る変態ラジオ。

やたらと高い画力に驚かされる
『洲崎西』及び『モモノキ』紙芝居の人の新作きてたあああああああああああああああああああああ


画力高いとは言いましたが、まさか動くとは思わなんだ。
しかも第8回て。
西さんの「あやっぺ」呼びが懐かしいです。

二人の話し方にどこか余所余所しさが感じられるので、なんだか3年ぐらい前のトークのように感じますが
この時からまだ1年経っていないという事実に驚愕でございます。
この二人の親密度の急上昇っぷりはもう飛ぶ豚を落とす勢いですね。

ちなみに、先々週の兵庫帰省エピソード回は
僕が今まで聴いたラジオのフリートークの中でも、
かなり上位に食い込んでくる面白さを誇っていました。
もう『喫茶黒うさぎ』みたいに全部フリートークでいいんじゃないかな。
この回も是非紙芝居にしたためて頂きたい所存。

この二人は、なんと言いますか、
脊髄反射的なその場のノリのトークも面白いんですけれども
ちょっとしたエピソードを面白おかしく昇華して話す能力に長けすぎだと思います。
俺が同じ経験をして、それを人に話したとしてもこうはいかないはず。
頭の出来が違うんやろなぁ。

死に明日香。

カメラワークがアレだったり音質がアレだったり運営がいろいろとスベってたりで
いまいち最後まで見る気になれない『猫ブース鬼パーセント芋』のニコ生ですが、
先週の西さんの死に芸がやたら極まってて不安になるレベル。


編集で一時停止してるのかと思ったらガチで微動だにしていなかったでござるの巻。
滲み出るオリエント工業感。
今度TS見てみよう。

養豚場で豚リスナーとぶっひっひ。

本日、待ちに待った洲崎西イベントのチケット当落発表日だった訳ですが、
15時頃に届いたメールには
「残念ながらご用意することができませんでした」
という無慈悲な一言が。

悲しみに暮れつつも、Twitterで「洲崎西」と検索してみると
僕と同様、落選メールを受け取ったリスナーの悲しみの声が
まるで屠殺場に響く豚共の慟哭のように溢れておりました。
本当にえげつない倍率だったんだなぁ、と改めて実感。

しかしその反面、落選して少しだけ安心したのです。

というのも、洲崎西イベント当日に大きめの仕事が入ってしまう可能性が浮上してきまして。
まだ確定ではないものの、決まってしまったらちょっと休みは許されない感じのお仕事でして。

もしチケットが当選し、且つ仕事が入った場合、
そのチケットは泣く泣く手放さざるを得ないという結果になってしまいます。
それはちょっと悔しすぎる。

ですので当然落胆はしましたが
まぁこれは仕方がない、と
割とすんなりと気持ちを切り替えることが出来ました。
楽しいイベントになってくれることを祈りつつ、仕事に励むことにしよう。
めでたしめでたし。


と思ってたらですよ。
その1時間後に、もう1通メールが。
チケット用意出来たから金払え的なメールが。

困惑しつつメールを読み進めてみると
どうやら最初に到着したメールは『夜の部』の当落結果だったようで。
無事、『昼の部』は当選したとのこと。

一度はすっかり諦めていたチャンスが再び訪れてくれたことに対する喜びやら
それでも仕事が入って行けないかもしれないという不安やらで
なんかもうさっきから自分でもびっくりするほど落ち着きがないです。
カーペットの同じ所をずっとコロコロしてます。


今はただ、その仕事が中止或いは延期になってくれることを祈るしかありません。
って、自分でも書きながら歪んだ祈りだなーと感じますが
そりゃお前、会社の売上より趣味の方が大切だもんよ。
仕事は目的じゃなくて手段だもんよ。
ってことでもうちょい頑張れ、俺の運。


ちなみに、そのイベントのタイトルも本日発表されました。

洲崎西イベント 養豚場ミーティング2014 ~真夏の盛りガール!WOW!!~

発券するときの店員の目が楽しみです。
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